いつも読んでくださってありがとうございます。あね子です。

タイトルと見出し画像で察された方もいらっしゃるかもですね。
ブログにも度々登場していた我が家の愛猫、オウガ。
18年の生涯を閉じました。

実は今年の2月に亡くなっていたのですが、なかなかブログに書く気が起きず。
なるべく普段通りに過ごすことで自分の気持ちを守っていたんだと思います。
記憶から取り出して文字にするというアウトプットの作業が辛くて、
「49日過ぎたらにしよう」
「4月は新入園とかおめでたい話が多いからやめよう」
「連休中は悲しい話はダメかな」
など。いつかお話せねば、とはずっと思っていましたが、理由をつけては先延ばしにして、こんなタイミングになってしまいました。すみません。

昨年夏に体調を崩し、1度持ちこたえたオウガ。
腎機能の低下は回復しないため、小康状態で半年もがんばってくれました。
最終的に亡くなった原因は腎臓障害による全身の合併症です。
最後の瞬間は平日の昼間。私ひとりで自宅で見送りました。
生命力のある子だったので逆になかなか旅立てず、苦しんでしまった時間が長いように見えました。
穏やかな看取りとは言えず、そういった最後を迎えられるのは運がいいことなんだろうなと感じました。

亡くなったことが「悲しい」というより、そばになくて「寂しい」感情が大きくて。
しばらくは、いつも行くスーパーのペット用品売り場の前を通るたび
「あぁ、もうこの棚に用は無いんだ」
と思ったり、テレビのCMなどに猫が出るたびに寂しくなっていました。
それも時間の経過とともに、徐々に薄れていきました。
今ではちゅーるのCMも心穏やかに観られます(笑)

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在りし日のオウガ。

オウガの話、あと1回だけ続きます。
(※一応続き物なので今回はコメント欄閉じさせていただきます。)