あね子です。アラサー主婦、二児の母。
娘2人の育児4コマ漫画を描いています。

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昨日は年長さんが卒園遠足のため、年中・年少は幼稚園お休みでした。なので午前中から車で少し遠出して、大きな公園で遊び。昼はショッピングモールのフードコートで食べるという、プチ贅沢プランで娘たちと過ごしました。平日はすいてていいですね~♪

しかし!!
平穏な時間を乱す出来事がフードコートで起きたのです。あともう少しでマイちゃんが食べ終わるな~、という時に

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そばにいたおじいちゃんがお菓子をポンと寄越してきた…

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他の子連れママさんグループにも配り始める…

「え?えっ?」
という雰囲気に包まれる我ら。
もうご飯そっちのけでお菓子に気を取られるマイちゃん。

そこで私の幼少期の記憶が蘇ってきました。私が小学生のころ。家族で出かけていた時、街を歩いていたらおじさんにお菓子をもらったことがありました。
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自己申告どおり、なかなかインパクトのある歯のおじさんだったのでお菓子をもらって嬉しいよりは「わぁ、こんなこともあるんだな」と驚いた記憶が。お菓子はパチンコの景品で板チョコが多かった。その場は普通に受け取り、一緒にいた両親も黙って見ていた。そのあと、お菓子はとりあえず母に預けたと思う。
そして帰宅のため、車に乗り込んだ時
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出発した車内で、車止めにお菓子が置いてあるのに気づいた私に、母はこう説明しました。
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母は「あんたたちが可愛いからくれたんだろうけど」とフォローも入れつつ教えてくれました。
この時はお菓子を捨てられたことではなく、前もって説明してくれなかったことや、そんな怖い事が世の中にはあるんだということにショックを受けた記憶があります。
でも親になった今ならよく分かる。子どもに実際に起こる怖い事件の話をするのはちょっと残酷な気がするし、こっそり捨てられるならそれで済ましたいという思いも。
そして現在
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お菓子が食べたいあまり、怒れる王蟲モードの娘。
(しかもお腹いっぱいちょっと眠い)
蘇りし「知らない人からのお菓子は食べちゃダメ」の記憶。
よそのお母さんの視線(これは妄想)

この状況に置かれ、思考回路ショート寸前の私が取った決断とは!?

つづく!!


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